話題の太陽光発電事業を始める場合の多くが、使わなくなった農地を活用するケースかと思います。

ですが、農地を農業以外で利用するためには、いくつかの手続きが必要となる場合がほとんどです。

地域によっては、「太陽光発電施設」の設置についてさらに許可が必要な場合もあります。

 

安易な事業のスタートはもちろん避けるべきですが、きちんとした計画をもって始める場合であっても、手続きは必要です。

行政書士 みけねこ事務所は、前橋市で太陽光発電を始める皆様を手続きの面からサポートしております。

 

農地の手続きをしたい

 

農振除外・農地転用

 

農地に太陽光発電施設を設置する場合、

  • 農振除外申出
  • 農地転用許可(または届出)

が必要です。

農振除外が必要かは農地の所在地によって異なりますが、もし必要な場合は申出から結果が出るまでに約1年、受付期間も毎年4/1〜4/20と9/1〜9/20の2回のみ(いずれも前橋市の場合)と、事前の計画が大切になります。

これに農地転用だけでなく開発許可(事前協議)が加わると、事業の開始までさらに時間がかかることになります。

手続きの下調べや書類の不備でこれ以上時間をかけないためにも、農地や開発の許可は申請のプロである行政書士にぜひお任せください。

手続きを進めていく上で土地家屋調査士や司法書士など他の専門家が必要になった場合でも、当事務所ならネットワークを活用しコンプライアンスを遵守して進めさせていただくことが可能です。

 

農地手続支援

 

会社を設立(法人化)したい

 

会社設立(法人化)

 

太陽光発電事業を、個人ではなく法人として始めたいケースもあるかと思います。

大規模化をお考えの場合は特に、法人化によるメリットも視野に入れてお考えの方も多いでしょう。

法人化する場合の手続きも、行政書士がサポートさせていただきます。

登記も司法書士と提携しているため、「農地はこっち、法人成りはこっち」とお客様自ら複数の専門家を渡り歩く必要はなく、当事務所へワンストップでお申込みが可能です。

 

株式会社設立支援

合同会社設立支援

 

事務所名行政書士 みけねこ事務所
代表行政書士萩原 洋一
所在地〒371-0124
群馬県前橋市勝沢町390番地1
電話027-212-0108
FAX027-202-0075
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サイトURLhttps://office-mikeneko.com
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取扱業務終活、遺言作成、任意後見、民事信託、尊厳死宣言、相続手続、農地手続、会社設立、古物商許可、自動車登録、車庫証明、回送運行許可、他各種許認可申請などの支援
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