行政書士 みけねこ事務所

「とりあえず保険に入る」、じゃあ遺言は?

家族の絆、流される前に

家族の絆、かき消されてしまわないように

 

自分に何かが起きたら心配。

残された家族はどうなるんだろう。

そんな思いから生命保険や医療保険に加入する方は多いですよね。

もしもの時に不足してしまうであろう資金を保険で賄うことができれば、将来の不安も減らすことができます。

不足金額がそもそも発生するのかを考える以前に、「とりあえず保険に入る」という方も多いのではないでしょうか。

日本人の保険加入率は世界的に見ても高い方。

もしもの時への備えに人一倍敏感な方が多い、ということなのかもしれません。

 

ところが、同じもしもの時への対策でも、終活となるとどうでしょうか?

特に遺言を活用する人数はかなり少ないのが現状です。

 

 

「縁起が悪い!」

 

保険では入院保障や死亡保障について備えています。

同じことです。

考えたから何か起こるわけではありません。

むしろ備えない方が何か起きそうです。

 

 

「うちは仲がいいから大丈夫!」

 

保険では入院保障や死亡保障について備えています。(2度目

病気なんてしないから大丈夫!と保険に入らない人はあまり聞きません。

相続トラブル「争族」も、本当は起こらないに越したことはありませんが、現実としてどこのご家庭で発生するか分かりません。

 

 

「費用が高い!」

 

もし毎月の保険料を3,000円支払っていたとしたら、年額36,000円です。

30歳〜65歳までの35年間加入していれば、1,260,000円(126万円)です。

車が買えそうです。

更新型だったら更新ごとに金額が上がりますし、複数加入していれば尚更です。

とりあえず車を買う方は少ないと思いますが、とりあえず保険に入る方は多いという不思議です。

一方、遺言は専門家に依頼したとしても10万円程度で作成できます(もちろん状況により前後しますが

遺言の方がより気軽に作れそうです。

 

 

「まだそんな年齢じゃない!」

 

遺言は15歳から書けます。

むしろ年齢を重ねれば重ねるほど、現実としてもしもの時が来てしまうリスクが高まるだけです。

認知症になってしまえば遺言の準備も手遅れです。

ところで、保険は年齢とともに保険料が高く加入しづらくなる前に加入するのが一般的です。

遺言も(もっと言えば終活全般も)早くから始めるに越したことはありません。

 

 

確かに、保険に加入していれば家族にお金を残すことができます。

 

遺言はどうでしょう?

 

遺言が残せるもの。

手続きが複雑になっていれば費やされた時間

揉めて訴訟になっていれば消えていたお金

それらによって脅かされていた家族の絆

そして、あなたの家族に対する想い

 

保険よりも多くのもの、もしかしたらより大切なものを残すことができます。

(その他、相続人以外に遺産を渡したり、相続人がいなければ国に持っていかれる遺産を親しい人に渡したり、お子さんの認知をしたり、お墓の継承者を決めたり、まだまだ色々できます)

 

 

もしもの時に備えて、家族のために保険加入を検討するなら。

もしもの時に備えて、家族のために遺言作成も検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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