遺言書は自分一人でも書ける?

遺言を一人で書くのは簡単?

答えから言ってしまえば、遺言書はお一人でも書くことができます。

「遺言書なんて難しい!」と思っていらっしゃる方が多いかもしれませんが、実は書くこと自体はそれほど難しいことではありません。

 

基本的には紙とペンと判子があればいつでもどこでも書くことができます。

 

もちろん、いくつか守らなければいけないルールもあります。

例えば、

 

  • 必ず全文を自分で手書きしなければいけない
  • 書いた日付(年月日)を書かなければいけない
  • 自分の名前を正確に書かなければいけない

 

など。

全部手書きするのは大変かもしれませんが、案外基本的なことしかルールで決められていないことに気づいていただけたと思います。

 

遺言は、全然大それたものではありませんし、ハードルも高くありません!

 

大切な家族のために生命保険へ加入する方は多いと思いますが、考えようによっては保険に加入するよりもよっぽど簡単に準備ができてしまうのです。

しかも万が一相続になった時に遺言があるのとないのとでは家族の負担も大きく違います!

 

手軽で効果の高い遺言書も、体が動かなくなったり、判断ができなくなったりすると、自分で書くことができなくなってしまいます。

ぜひ自分で書けるうちに、一通書いてみてください。

 

 

「じゃあどうして行政書士みたいな専門家が有料で受付してるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

一人で書けば大したお金もかからないのに、専門家に依頼すると決して少なくない金額がかかることがほとんど。

 

実は、専門家が作る(サポートをする)遺言書は、ご自分で作成する遺言書よりずっと専門的で高品質なものなのです。

「えっ、遺言書に品質も何もあるの!?」と思われるかもしれません。

たしかに最低限のルールに従って作成すれば“有効な遺言書”は簡単に作れます。

が、いざ相続の場面で役立てようとした時、望んだ通りの結果を出すことはとっても難しく高度な知識やテクニックが必要になります。

もちろん、全く用意していないよりはマシ……だといいのですが、場合によっては逆にトラブルの引き金となってしまうこともあります。

 

個人で書く遺言書と、遺言・相続のプロである専門家がサポートする遺言書はどう違うのか……。

 

というお話は、次回したいと思います。

今日はここまで!

 

 

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