ペットのための終活

 

いつもの生活に潤いを与えてくれる大切なパートナーとして、家族同様にペットを愛する方も多いでしょう。

ですが、「もし自分に何かあったら、この子はどうなるんだろう」という不安にからは、ついつい目を背けがちです。

誰しも辛い想像はしたくないものですが、家族として迎え入れるからには、万が一の事態にきちんと備えておくことも飼い主としての重要な責任です。

人間の家族の将来を考えて保険に加入するように、大切なペットの将来についても同じく考えてみましょう。

 

今後も愛する“家族”と安心して暮らすために、愛する“家族”に安心して暮らしてもらうために、猫好き行政書士としてお手伝いできることをご紹介いたします。

(「もう歳だから新しい子をお迎えするのはやめておこう」と諦めず、新しい“家族”を迎えるためにできることもご紹介いたします)

 

今後の不安を整理して、希望を伝えたい!

 

ペットのための終活

 

漠然とした将来の不安は、まず書き出してみることがおすすめです。

今自分が何に不安を感じているのかを知り、万が一の時はどうして欲しいのかという希望をまとめるには、エンディングノートが最適です。

万が一の時、大切なペットの今後を家族や信頼できる方に託すためにも、ぜひ書いておきましょう。

 

エンディングノート作成支援

エンディングノート販売

 

お世話してくれる人を指名したい!

 

ペットのための終活

 

エンディングノートよりもしっかりと意思を伝えることができるものに、遺言書があります。

遺言書は遺産分割について書くイメージかもしれませんが、ペットの今後をお願いするためにも有用です。

「費用として財産(の一部)を贈る代わりに、ペットのお世話をしっかりして欲しい」という意思表示をしておけば、エンディングノートに書くだけよりも実現可能性が高くなるでしょう。

ご家族や信頼できる方と話し合って、ぜひお早めに準備をしておきましょう。

 

遺言作成支援

 

やっぱり家族にお願いしたい!

 

ペットのための終活

 

万が一に備え、お元気なうちから財産の管理を家族に託す「家族信託(民事信託)」という方法があります。

この方法を使えば予めご家族にペットのために必要な資金を預けておくことが可能です。

万が一の時にご家族が直接お世話をするか、あるいはご家族に預かり施設や飼い主を手配してもらうか決めておけば、資金も新たにお世話してくださる方も確保しておくことが可能です。

「歳だから」と諦める前に、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

家族信託支援

 

自分が亡くなった後のことをお願いしたい!

 

ペットのための終活

 

近くにご家族や頼れる方がいらっしゃらない場合はどうなるのでしょうか。

ご安心ください。

行政書士 みけねこ事務所が、お客様の大切な“家族”のその後のお手伝いをさせていただくことも可能です。

予め示していただいたご希望通りに、お客様の代わりに手続きを行います。

どうしても新しいペットを迎えることを諦めたくない。

その気持ちを、猫好き行政書士が応援いたします。

 

死後事務委任契約支援

 

事務所名行政書士 みけねこ事務所
代表行政書士萩原 洋一
所在地〒371-0124
群馬県前橋市勝沢町390番地1
電話027-212-0108
FAX027-202-0075
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お問い合わせ】もご利用ください。
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(12/29〜1/3)
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終活、遺言作成、任意後見、民事信託、尊厳死宣言、相続手続、農地手続、自動車登録(車庫証明、名義変更)、他
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建設業(許可、決算変更届、経審)、産業廃棄物収集運搬業許可、入札参加資格審査申請、古物商許可、回送運行許可、他各種許認可申請などの支援
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