「延命治療はやめて欲しい」という希望を聞く機会が増えてきました。

せっかくの意思は考えているだけでなく伝えなければ意味がありませんが、口で伝えるだけでは実現できない可能性があります。

  • 本気だったのか家族でも分からず意見が割れる
  • 直接聞いた家族と聞いていない家族とで対立する
  • 事情を知らない親族から責められる
  • 命を救うことが使命である医師の方に納得してもらえない など

家族にも負担をかけたくない想いから口にした言葉で、逆に家族に負担をかけることになってしまっては元も子もありません。

自分の意思をはっきりと伝え、より実現する可能性を高めるためにも、きちんとした形で残しておきましょう。

 

意思を公文書で残したい!

 

無理な延命治療はせず、自然な最期を迎える形を“尊厳死”とも呼びます。

尊厳死を希望する意思を、公文書としてしっかり記しておくことができます。

ご家族が同意していることも残しておければ、医師の方にも他の親族にもはっきりとお客様の意思を伝えることができ、実現の可能性を高めご家族の負担を減らせることでしょう。

 

尊厳死宣言書作成支援

 

自分の情報や希望を伝えたい!

 

尊厳死の希望だけでなく、せっかくなら介護や葬儀、お墓など、その他の希望についても伝えておくと安心です。

家族も知らないお客様自身の情報を引き継ぎ、今後どうしたいかの希望をはっきりと伝えるためにも、話題のエンディングノートを書いてみるのがおすすめです。

「なぜ尊厳死を希望するのか」についての理由や、家族一人一人に対してのメッセージも記しておけば、ご家族の迷いや後悔への対策もできるでしょう。

エンディングノート選びに迷った方におすすめな、終活カウンセラー協会編集のエンディングノートの販売も行っています。

 

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エンディングノート販売

 

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